
十三下町映画祭2024
シネマプランナーズ賞受賞
知多良監督長編デビュー作
映画『ゴールド』
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
中小企業で事務をしているミキと、
家事好きで清掃のバイトをしている弘樹。
二人は高円寺の路上ライブで出会い恋人になる。
ミキの強さに惹かれた弘樹は、
自立した大人を目指し正社員になる。
でも、ミキは弘樹に
無理をせず毎日笑顔でいて欲しかった。
専業主夫でもいいから家に居て欲しかった。
弘樹は男ばかりの職場で、冗談に傷つき、
毎晩溜息をつくように。
ミキは社会のせいにしがちな後輩と、
悪意なくセクハラ発言をする上司の間で疲弊し、
ビールの量が多くなる。
稼ぎのない男との付き合いを反対する友人。
「あるがまま」なんて甘やかしだと腐すベンチャー企業社長。
非難を称賛と受け止める高円寺の飲み友達。
「自由とはルールを知ること」と言うアーティスト。
仕事と生活の間で様々な人たちに出会い、
酒を飲み、言葉を交わす。
ただ、ミキは弘樹と一緒に居たかった。
同じ時を過ごしたかった。
・第1話 生活
現実な話
1か月前
・第2話 ロマンス?
地味に良い感じな二人。
・第3話 生活
弘樹の職場とミキの職場が
リアルに描かれている。
いじめ?セクハラ?(女が~)
※座りトイレ繋がり(男が~)
※教わってなかったも繋がる(笑)
・第4話 ロマンス
※挿入されている歌が物語を語る。
また出会いの時のエピソード。
台詞から
人それぞれの恋愛観が感じられる。
・第5話 生活
このパターンがエッセイ感覚で鑑賞できる。
弘樹の優しさが伝わってくる。
先輩は厳しいだけなのか?
今ならパワハラ?
憂さ晴らしの感じも。
話が同じキーワドで繋がるアィディアも良い。
大拳銃、拳玉=小野孝弘
男女格差問題も。
東山幸人の意見は正当?
ミキとの対話が凄い。
人それぞれの考えがあり
それは自分に合うとは限らないね。
否定と肯定のぶつかり合い。
この第5話も色んな考え方が表現されている。
パワハラが変な方向へ・・・
※こういうんあるんだよね※
恋愛映画であるがヒューマンドラマ
弘樹が言うように
「ミキは凄い」と思う。
家庭を仕事場に持ち込むなと
言われたことはある。
これは仕事場を家庭に持ち込みだしている。
崩れていく・・・
爆発する・・・
どうする?どうなる?
「好き」「バット・エンド」
終盤の展開は予想外
ラストも仰天。
☆意味のないおふざけ無し
☆意味のない長いシーン無し。