
© 2025 映画『道草キッチン』製作委員会
いよいよ関西公開
中江有里26年ぶりの映画主演
白羽弥仁監督作
映画『道草キッチン』
〇作品公式サイト
https://michikusa-kitchen.com/
〇予告編
https://youtu.be/PT4FQgfUDGk?si=NMPsq639fPPUjriZ
(あらすじ)
都会で小さな喫茶店を営む主人公・桂木立(りつ)。
家族や親戚もいない彼女は、
余生を1人で生きていこうと決めていた。
そんな折、再開発の影響でお店は
立ち退きを余儀なくされ、閉店に。
さらに、健康上の問題も重なり、
将来への不安を抱え、茫然とする立。
そこに突然、吉野川市から相続に関する
通知が届いたことを機に、徳島への移住を決めた―
主人公の立は初めて訪れる徳島の地で、
様々な事情を抱えた地元の人々や、
懸命に日本で生きるベトナム人たち、
そして自然豊かな食材をもとに作られる
ベトナム料理を通じた至福の時間を経て、
徐々に自分自身の中にある過去のわだかまりや
親族との繋がりに真摯に向き合い、
自分の生き方を見つめ直す、
そんな女性の物語です。
<高橋裕之のシネマ感>
50歳女性の人生折り返し地点での物語。
舞台は都会から徳島吉野川市へ・・・
中江有里には大人の女性の可愛らしさがある。
相続物件を見に徳島へ
そこにはベトナム人が住んでいたという。(叔母)
そして色んな人と出会うことになる。
白羽監督の作品には良く“食べ物”も話の軸に。
今作は、まずは”ベトナム料理”
桂木立は土地に馴染み(移住していた)
月日が少し経つ。
今陽子も久しぶりの映画出演
難民, 相続,,墓じまいなどの
キーワードも挿入されていた。
桂木立が接した人々のエピソードも様々。
桂木立の成長のひとつの現れを
観客は共有する。
白羽監督は、また優しい作品を作った。
”心のふれあい”の映画でした。
※関西公開情報※
京都シネマ 2025年12月12日(金)~
十三第七藝術劇場 2025年12月13日(土)~
神戸 元町映画館 2025年12月13日(土)~
エビスシネマ2025年12月19日(金)~