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年末の悪魔祓いはおまかせ!
12月12日(金)公開
韓国映画『悪魔祓い株式会社』
〇作品サイト
〇予告編
(あらすじ)
個性豊かな3人による抜群の(?)
チームプレイで数々の案件を担当してきたこの会社に、
医療の力ではどうにもならない愛する妹ウンソ(チョン・ジソ)をどうか助けてほしいというものだった。
ウンソを支配するのは一体!?
果たして彼らはウンソを救い、街の秩序を取り戻せるのか―?
<高橋裕之のシネマ感>
エクソシズム6か条
を心得て活動している
”悪魔祓い株式会社”である。
力の社長バウ(マ・ドンソク)
(「少女時代」のソヒョン)
情報収取担当キムの
3人のメンバーからなる。
軽いノリの様で
ホラーアクションエンタだが
オカルト要素も少し。
変人と悪魔は紙一重か?
そして会社に
異常行動を繰り返す愛する妹ウンソを
助けて欲しいと
医師ジョンウォンが依頼に来る。
が依頼の受託は預かりに・・・
パニック障害と思われていたが
信用したくない悪魔の仕業なのか?
(悪魔と悪魔崇拝カルト集団)
妹の異常行動が
明かされていく。
オカルト現象炸裂。
(この辺で、このジャンルが好きな方は
喜ぶだろう)※自分も好きです。
バウの今に繋がる
過去のエピソードも描かれる。
そして依頼を引き受ける事になる。
エクソシストシーンも見所。
エクソシズム6か条通りの
悪魔の展開が始まり面白い。
「悪魔に耳を貸すな!」が掟だが
人間は弱いからどうなる?
びっくりさす作りではなく
しっかりみせてくれるので
”ホラー”だけのジャンルではない。
アクション映画との見事な融合。
韓国映画は前進あるのみですね。
終盤まで面白さは続く・・・