
〇作品公式サイト
(概要)
日本を代表する映画評論家、佐藤忠男。
独学で映画評論の道を拓き、
60 年にわたる評論家人生で日本映画史を体系化した功績、
そして後年、ライフワークとしてアジア映画を発掘し、
日本に先駆的に紹介した功績から、
映画評論家として初めて文化功労者に
選出された第一人者として知られる。
また、アジアとの映画交流や後進の育成にも尽力し、
韓国、フランス、モンゴル、ベトナムなどからも
勲章を授与した唯一無二の存在である。
庶民の目線から多岐に論じ、
150 冊を超す著作を有する映画評論の巨人を
アジアへと突き動かすものは果たして何だったのか?
2022 年 3 月に 91 歳で逝去した
佐藤忠男の映画人生を探るドキュメンタリー。
<高橋裕之のシネマ感>
自分の立場上、気になる作品でした。
冒頭メッセージから始まる。(理想)
2022年10月死去
評論の難しさ。
2019年8月
「魔法使いのおじいさん」
作中では少し紹介されるが
やはり本編が気になる。
そしてインドへ・・・
映画学校の校長が
評論家で良いのか?
「春の序曲」
”面白がり方に責任”
インド映画、そしてアジア映画界にまで
影響を与えていた存在は凄い。
奥さん久子さんも二人三脚的で立派。
福岡の映画祭問題
2019年9月久子さん死去
佐藤忠男の人生史でもあった。
何冊が気になる本を読みたくなった。
※関西公開劇場※
・十三第七藝術劇場
2025年12月13日(土)~12月26日(金)
2025年12月20日(土)
10:00の回上映後 舞台挨拶
ゲスト:寺崎みずほ監督
・アップリンク京都
2025年12月19日(金)~12月25日(木)
2025年12月20日(土)
14:10の回上映後 舞台挨拶
ゲスト:寺崎みずほ監督