高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 『佐藤忠男、映画の旅』宝塚シネピピア4月10日(金)公開

(C)GROUP GENDAI FILMS CO., LTD.
 
 
ドキュメンタリー映画
『佐藤忠男、映画の旅』
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(概要)
日本を代表する映画評論家、佐藤忠男。
独学で映画評論の道を拓き、
60 年にわたる評論家人生で日本映画史を体系化した功績、
そして後年、ライフワークとしてアジア映画を発掘し、
日本に先駆的に紹介した功績から、
映画評論家として初めて文化功労者に
選出された第一人者として知られる。
また、アジアとの映画交流や後進の育成にも尽力し、
韓国、フランス、モンゴル、ベトナムなどからも
勲章を授与した唯一無二の存在である。
庶民の目線から多岐に論じ、
150 冊を超す著作を有する映画評論の巨人を
アジアへと突き動かすものは果たして何だったのか?
2022 年 3 月に 91 歳で逝去した
佐藤忠男の映画人生を探るドキュメンタリー。
<高橋裕之のシネマ感>
自分の立場上、気になる作品でした。
冒頭メッセージから始まる。(理想)
2022年10月死去
評論の難しさ。
2019年8月
「魔法使いのおじいさん」
作中では少し紹介されるが
やはり本編が気になる。
そしてインドへ・・・
映画学校の校長が
評論家で良いのか?
「春の序曲」
”面白がり方に責任”
インド映画、そしてアジア映画界にまで
影響を与えていた存在は凄い。
奥さん久子さんも二人三脚的で立派。
福岡の映画祭問題
2019年9月久子さん死去
佐藤忠男の人生史でもあった。
何冊が気になる本を読みたくなった。
 
※寺崎みずほ監督インタビュー
(シネマ感ハイシーンver115)