高橋裕之のシネマ感B

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ハートフル・フランス映画  『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』2025年12月26日(金)公開

(C)2024 CINE NOMINE - M6 FILMS - AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINEMA - SAME PLAYER - KABO FILMS - ECHO STUDIO - BNP PARIBAS PICTURES - IMPACT FILM
 
2025年12月26日(金)公開
ハートフル・フランス映画
 『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
宝石店に泥棒に入ったパウロとその父親。
警察の追跡から逃げるふたりは、
ひょんなことから障がい者
その支援員になりすまし、
障がいのある若者たちのサマーキャンプに
身を隠すことに。
とりどりの個性を持つ彼らとの
笑顔にあふれたドタバタでにぎやかな日々は、
やがてふたりの心をやさしく解きほぐしていく。
しかし、そんなゆかいな逃避行も長くは続かず……
やさしくあたたかな日々の果てに、
宝石泥棒のパウロが見つけた“本当の宝物”とは――?
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障碍者施設の人々が
サマーキャンプに出発しようとしている。
新入が来ないようで~
同時刻に宝石店に入った父と子
悪党ではないようだが逃走に・・・
成り行きで障碍者と介護者に間違われ
施設の面々と共にサマーキャンプへ。
台詞はユーモアとして。
シルヴァンとオルピで。
(息子・父親)
ギャップを乗り越え接していくが~
始めはぎこちないね。
見かけも中身も多様性
シルヴァン側、オルピ側とバタバタ
でも二人は皆から好かれる。
和気あいあいな時間は楽しい。
シルヴァンとオルピ側は
施設のメンバーに色んな事を伝えるが
逆に二人は何かを教えられてるようだ。
そんな事をサマーキャンプで
サプライズしなくてもと思った。が~
イッキにハートフル感が増す。
POPなシーンが微笑ましい。
話は急展開、果たして?
劇中に登場する障がい者施設の入所者たちを演じたのは、
実際に障がいのある11人のアマチュア俳優たち。
自然な演技が普通で良い。
遅れてきたクリスマスプレゼント映画かも?
※近畿地区公開劇場(抜粋)※
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