高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

長編アニメーション 『迷宮のしおり』公開中

©『迷宮のしおり』製作委員会
 
2026年1月1日(元日)全国ロードショー
長編アニメーション
『迷宮のしおり』
 
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。
親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、
スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。
栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をした
しゃべるスタンプ・小森。
「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」
途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、
若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)。
架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」
と約束をする。
そのころ現実世界では、
派手なスタイルに身を包んだもう一人の
SHIORI」が栞と入れ替わり、
SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。
彼女の狙いは本物の「栞」になり変わること。
架神はSHIORIとも接触し、
「ある計画」をささやく。
架神の真の狙いとSHIORIの野望が、
やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
高橋裕之のシネマ感>
綺麗でカラフルな映像から始まる。
スマホ世代の作品。
前澤栞は不思議な世界へ・・・
スマホの中の世界、迷宮に。
スマホ依存症の話も。
スマホの世界に入った”栞”と
入れ替わり現実の世界に行った
SHIORI」が同時に交差する。
SNSの恐ろしさのティストも。
難しい~
現実にもいる
SNSに覚醒する人の物語にも思える。
SHIORI」は”栞”の本性の部分もある?
SHIORI」暴走すると話が面白くなる!
「誹謗中傷」や「炎上問題」も描いている。
スマホの世界から
ゲームの世界に変化した感じに。
そして予想外の展開に笑う(笑)
「イイね」は大事だ。
でもスマホSNS依存症への
警告もメッセージも含まれている。
誰もが迷宮を彷徨うかもしれないが
自分自身をしっかり持っておこう!
今作の声優をした方全員良かったです。
SIZUKAも声優の仕事が増えるかも?
2026年も勇気を持って生きようね!!!
※関西公開劇場(抜粋)※
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