
(C)Sebastian Film and The British Film Institute 2024 / ReallyLikeFilms
2026年1月9日(金)公開
イギリス映画
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
小説家とセックスワークの狭間で漂流する、青年の体温。
ロンドンに住み、
将来を嘱望されている若い作家志望のマックス。
彼はデビュー作となる長編小説をリアルなものとするために、
“ セバスチャン ” という名前で
男性相手のセックスワークの世界に足を踏み入れる。

職業を通して体験する未知の世界。
様々なクライアントと接していく内に、
マックスとセバスチャンの境界線を次第に見失っていく…

<高橋裕之のシネマ感>
マックスとセバスチャンの使い分けは
出来ている所から始まる。
クィア映画っぽいが
長編小説をリアルに描きたいという気持ちから
セックスワークを始める。BLではないが・・・
体験は取材で得たことに。
深みに嵌まっていくような感じだ。
人間は褒められるのに溺れていくね。

年配相手だったセバスチャン
同年代と接することで何かが芽生える?
そして作家の方は壁が・・・
セックスワークの方も
LOVE感が出てくる。
本当の感情がわからない。
終盤に向けてアクシデントが。
全体として芸術作品として鑑賞。
マックスなのか?
セバスチャンなのか?
エンドロールの曲が全てを語る。

※公開情報※
2026年1月9日(金)
シネマート新宿
シネマ ジャック&ベティ
テアトル梅田
2026年1月10日(土)
シアター・イメージ・フォーラム
2026年1月23日(金)
アップリンク京都
(C)Sebastian Film and The British Film Institute 2024 / ReallyLikeFilms