高橋裕之のシネマ感B

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密着「おりほー」ドキュメンタリー映画 『オリックス・バファローズ 2025 ~DETA! WAO! OKADA THE MOVIE~』1月16日(金)公開

(C)「オリックス・バファローズ 2025 DETA! WAO! OKADA THE MOVIE」製作委員会
 
1月16日(金)公開
密着「おりほー」ドキュメンタリー映画
~DETA! WAO! OKADA THE MOVIE~』
 
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(概要)
シーズンインからオフ突入まで、
心のスイッチを常に ON に――
オリックス・バファローズと共に生きる芸人、
王座奪還に燃えるチームの 2025 年シーズンを、
自他共に認める“筋金入りのオリックスファン
”岡田の視点で振 り返る、
密着「おりほー」ドキュメンタリーが誕生!
高橋裕之のシネマ感>
岡田の映画なのか?
バッファローズの映画なのか?
テレビなのか?映画なのか?
境界線のないバラエティ感覚の
新しいドキュメンタリー映画かなと思った。
テレビで見る試合とは違う
スクリーンで観る試合は映画的。
オリックスだけでなく
野球ファン必見で(特にパ・リーグ
2025年のペナントレース
今一度、面白く振り替えられる。
岡田の語りは〝笑い”以上に熱い。
でもインタビューなどは
ファン視線、一般視線なのが好感が持てる。
やはり岡田は漫才師
色んな事を笑いに変える。
ネタでない普通の喋りが魅力的。
2025年の試合名場面集としても〇
高校野球芸人?
かみじょうたけしも登場。
こんなテンションの高い
岡田を見るのは初めて(笑)
岸田護監督もさすが関西出身
話が面白いです。
白熱のドキュメンタリーと言うより
微笑ましいドキュメンタリーです。
”楽しさ”を求める映画でもあります。
野球チームの熱狂ファンは
監督的な考えもあるね。
ブラックブラックガム
の商品名が出るが
それは”ロッテ”やと思ったが
「嚙み下す」と言う意味か?
また大阪
関西から広める映画の誕生です。
2026年版もあるのか?
と感じる作風。
劇場ガラガラでありませんように」WAO!