高橋裕之のシネマ感B

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韓国映画『ただ、やるべきことを』神戸元町映画館2月14日(土)公開

(C)Nareun Cinema / Myung Films Lab.
 
韓国映画『ただ、やるべきことを』
 
 〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
2016 年、韓国の造船業界は深刻な不況に陥っていた。
漢陽重工業入社 4 年目のカン・ジュニ(チャン・ソンボム)は
人事チームへの異動と同時に、
150 人を解雇するためリストラの名簿を
作成するように指示を受ける。
気乗りしないが、
上司のチョン・ギュフン部長(キム・ドヨン)からは
「会社を救うためのやむを得ない措置だ」と諭され、
ジュニと人事チームの社員たちは
雇対象者を選定することになる。
作業が進むにつれ、リストラ当事者たちからは反発を受け、
ジュニは自分のしていることに悩みながらも
婚約者に相談することもできない。
さらに、会社都合で解雇対象者が絞り込まれていき、
尊敬する先輩と親しい友人、
そのどちらを解雇するかを選ばなければならない状況に
追い込まれていく――
高橋裕之のシネマ感>
少し会社勤め
本部勤務の時を思い出しながら鑑賞。
経営者と共に
人事課が権力を持つのか?
リストラの名簿を作るのも仕事であるが~
解雇基準を決めるのは?
カン・ジュニの私生活は順調である。
リストラ名簿が出来ても
色々と調整が(それはどないなん?)
情が入ると人事課は無理?
カン・ジュニには重荷なのか?
明るさが少しなくなった。
面談が始まる。(皆、辛い)
「頑張るって」誰の尺が基準なのか?
それが本当に正しいのか?見ていてそう思う。
(自分の過去と照らし合わせてしまった)
ラストで観客の想いは
人それぞれ違うと思う。
良い作品でした。
※公開情報※
 
十三シアターセブン1月31日(土)~
神戸元町映画館 2月14日(土)~
宝塚シネ・ピピア 2月20日(金)~