
(C)DYC Entertainment
映画『ひとしずく』
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
東京生まれ東京育ちの坂本香澄(24)は、
自分が何をしたいのか分からないまま
日々に行き詰まりを感じていた。
ある日、ひょんなことがきっかけで
地域おこし協力隊の求人に心を惹かれ、
田舎暮らしの憧れと人生の
リスタートを切りたいという思いから、
鹿児島県南大隅町へ移住し協力隊に着任する。

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思い描いていた暮らしとのギャップに戸惑いながらも、
泣き、笑い、学びながら地域に少しずつ根を張っていく。
小さな町に飛び込んだ一人の若者の挑戦と成長の物語。

<高橋裕之のシネマ感>
2023年1月の鹿児島県南大隅町からスタート!
主人公 坂本真澄は”地域おこし協力隊”に出会う。
2023年3月
観客も南大隅町の長閑さに癒しを感じる。
2023年4月
いよいよ
主人公 坂本真澄は”地域おこし協力隊”に着任する。

坂本香澄は誰とも親しく成れる
それは町の人々が良い人たちだからである。
「生きがい」とはもテーマのひとつ。
”若い”と”東京”が注目されたりと・・・
少し勢いだけではダメな時もあるね。
でも助けてくれる人もいる。
そして人と向き合うことが大事と教えてくれる。
あたたかく心優しい作品だと強く思う。

協力をすると言う事
協力を得ると言う事
それはそれは大きな力になる。
2024年5月5日
よかもんマルシェ開催
映画の為のマルシェであり
実際に楽しめてるマルシェで
ドキュメンタリータッチにもなる。

2026年3月31日(未来形)
地域おこし協力隊退任日
町おこしや御当地映画におさまらず
SNSの時代に
”生”のふれあいを思い出させてくれる
映画だった。