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2026 年チャック・べリー生誕 100 周年記念公開
音楽ドキュメンタリー映画
『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』
〇作品公式サイト
〇予告編
(概要)
「ロックンロールの父」の異名をもつ
ロックンロールの創始者で、
人種や世代の壁を越え、後続のアーティストと
文化・社会に圧倒的な影響を及ぼした
チャック・ベリー(1926-2017)へのトリビュートとして、
PBS(アメリカの公共放送)のために制作された
ドキュメンタリー。
本作は、チャック・ベリーの代表曲を、
彼自身はもちろん、彼から絶大な影響を受けた、
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、キース・リチャーズ、ポール・マッカートニー、
ブルース・スプリングスティーンなどの
ロック・レジェンドたちが演奏する
貴重な映像を集めたもの。
それらは、アーティストやその遺族からの
許可を得て収集され、
多くがデジタルリマスターされた。
ナレーションは、『カラーパープル』
『リーサル・ウェポン』シリーズ等の
名優ダニー・グローヴァー。
<高橋裕之のシネマ感>
いきなり♪キャロルから始まる。
ダニー・グローヴァーの
ナレーションも心地よい。
♪ユー・キャント・キャッチ・ミーの
貴重な歌唱モノクロ映像も。
♪アラウンド・アンド・アラウンド
を唄うローリング・ストーンズ も。
♪ロール・オーバー・ベートーヴェン
を演奏するビートルズも。
なんか贅沢で豪華な作品。
ジミ・ヘンドリックス のスタイルも
チャック・ベリーの影響を受けているらしい。
♪ジョニー・B・グッド
ドキュメンタリー
『ヘイル・ヘイル・ロックンロール』から
リンダ・ロンシュタット
♪バック・イン・ザ・U.S.A.
最高やね。
色んなバランスがとれた内容の
ドキュメンタリー映画だと
中盤ですでに思った。
ブルース・スプリングスティーンも登場!
エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)
までもで80Sロック好きはタマラン。
(自分も特ではないが
知っている、ノリの良い曲ばかりで
身体が弾む)
ポール・マッカートニーソロ
♪ブラウン・アイド・ハンサム・マン
チャックベリーを知り
チャックベリーを慕い
チャックベリーを追悼する
素晴らしい音楽ドキュメンタリーだった。
音楽を感じる有意義な55分