
(C)2025「Good Luck」製作委員会
(別府短編プロジェクト・TAMAKAN・theROOM)
(あらすじ)
30歳間際の⾃称・映画監督の太郎。
⼤分県で⾏われる映画祭に⼊選を果たし
意気揚々と現地に向かうも、
作品を厳しく批判されてしまい意気消沈。
映画祭のパーティーをすっぽかして
フラフラと隣町の豊後⼤野へ向かうと、
そこで太郎の映画を観ていた
未希という不思議な⼥性と出会い、
⼀泊⼆⽇だけの⼩さな旅をすることに。
正体不明ではあるが、
明け透けな性格の未希に
映画づくりに⾃信を持てない⾃分をさらけだし、
ほのかな恋⼼も抱き始める太郎だったが…
ふたりがたどり着く、旅の結末は︖
<高橋裕之のシネマ感>
主人公が映画監督であるということも
まずは興味をひく。
『Good Luck』から始まるが~
別府ブルバード劇場が・・・ロケ地
太郎の作品は短編ドキュメンタリー?
「ユキさん」
映画祭のシーンも楽しめる。
別府から豊後大野へ
主人公と共に観光している気分にも。
不思議な女性、未希と近づくことに。
更に不思議なラーメン屋
次の日から太郎と未希のミニ旅が始まる。
御当地映画的な要素も
話の展開に上手く融合していると思う。
(太郎が撮影しているのでは?の感覚に)
心優しき色んな不思議な人が多く出る。
太郎と未希の会話も何となく良く
語り合うことで感じることがあるようだ。
終盤に向けて予想外の展開に・・・
不思議感が増す作品。
※関西公開劇場※
・十三シアターセブン 1月31日~
1/31(土)17:20の回上映後
足立紳 監督舞台挨拶予定
・京都 出町座 1月30日~
1/31(土)11:40の回上映後
足立紳監督舞台挨拶予定
・神戸元町映画館 1月31日~
1/31(土)14:30の回上映後