
(C)DOI Toshikuni
1月30日(金)より全国順次公開
ドキュメンタリー映画
『在日ミャンマー人 わたしたちの自由』
〇作品公式サイト
〇予告編
(概要)
2.1軍事クーデターから5年――
本作は祖国・ミャンマーの民主化運動のために
日本に亡命したチョウチョウソー(チョウ)を14年追った
『異国に生きる-日本の中のビルマ人-』(2013年公開、
文化庁映画賞文化記録映画優秀賞)の
続編的位置づけとなる作品。
第一部では、デモに参加した若者たちの祖国のクーデターへの怒りと悲しみ、深い思いを伝え、第二部ではタイ側の国境沿いの町に避難したミャンマー人たち、とりわけ子どもたちが通う学校の支援を続ける在日ミャンマー女性を追う。そして第三部では前作のチョウのその後を追い、さらにクーデターを起こした国軍と日本との関係を追う。
世界で民主主義が後退しつつある中、そのレンズに映る在日ミャンマー人たちの姿は、私たちに自由、民主主義そして祖国とは何かを問いかける。
<高橋裕之のシネマ感>
約3時間のドキュメンタリーで長い?
と思われますが3つの部で構成されているので
観やすいと思います。
2021年2月1日の映像から
<第一部 異国・日本での闘い>
自分は映画でアウンサンスーチーを知ってから
凄い人だと思ったので応援したくなる。
※ワナトンの活動※
ワナトンの考え方は
良いも悪いもあると思うが
本人でないとわからないんだろうな~
※エィミィミイが語る※
22 年8 月 11 日、家族が暮らすザカイン州の村が
国軍に空爆・襲撃され、母親(55)と弟(22)が殺される。
お母さん思いがひしひしと伝わってくる。
※レーレールィン※
しっかりしていると思うから
外国人看護師としては問題ないと思うけどな~
(国籍は関係ない)
ミャンマーの支援、ミャンマーを伝えるために
レストラン経営することも素晴らしい。
来店者は気軽に支援できると思う。
※根本 敬氏の解説※
東日本大震災の時は
ミャンマーの方たちが支援にむかぅた。
<第二部 国境のミャンマー人>
※大槻 美咲(日本名)※
ここまで皆、言うが
クーデターは精神的にやられたと
そして悲しみ・・・
助けてあげられない苦しさも。
弾圧や暴力はダメだね。
メーソート市(タイとミャンマー国境の街)
へ向かう!(支援金の使い道の確認等)
この行動も脱帽。
タイ側の対応により成立。
紛争で学校で勉強できないとは
日本では考えられないしピンとこない。
「新しい血」学校はなくてはならない物
支援金がここに使われているなら
誰も文句を言わないだろう。
タイに亡命することで救われることが多い。
<第三部 ミャンマーと日本>
※チョウチョウソー※
2013 年公開の映画
『異国に生きる-日本の中のビルマ人-』の主人公
この部分が少し続編的
全篇的に広がりを見せるので
作品自体が続編的でもある。
2016年にさかのぼる
・日本ミャンマー協会
クーデターの共犯者と言われている。
(この部分は理解できないことも)
ミャンマーと日本の関りが
色々と説明される。
(知っておくべき事柄か?)
アジアの国、民主主義のキーワードも
良く発せられる。
※田辺 寿夫氏の想い※
お金以外のサポートが大事。
支援には
相手国の数や時間的な事
各自が抱えている問題などもあるので
簡単には行えないが正直な気持ち。
観賞で〝知る”に留まってしまうが
それも大事かと。(高橋論)
※関西公開劇場※
・大阪 第七藝術劇場2/7(土)~
2/7(土)10:00 〜 12:55
★上映後 舞台挨拶予定
土井敏邦 監督
・京都 アップリンク京都2/6(金)~
2月7日(土)13:00の回(上映後)
舞台挨拶予定
土井敏邦監督
・兵庫 神戸元町映画館 順次公開