高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

フランス・ドイツ・日本・スイス合作 『ポーラX(1999)』テアトル梅田3月6日(金)公開

レオス・カラックス監督作
4Kリマスター版4作連続リバイバル
いよいよ関西公開
フランス・ドイツ・日本・スイス合作
『ポーラX(1999)』
 
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
ノルマンディーのセーヌ川の畔。
ピエールは外交官だった父の亡き後、
「姉、弟」と呼び合う仲の美しい母マリーと
城館で何不自由なく暮らしていた。
そんな彼の前に突然、
異母姉と名乗る女性イザベルが現れる。
<高橋裕之のシネマ感>
※少しネタばれもあります※
いきなりな冒頭からタイトル
母(マリー)を姉と呼ぶ息子(ピエール)
謎の親子関係です。
ピエールにはリシューという彼女が。
ティボーはピエールの従妹なのか?
本当の仲は?
そして姉と言うイザベルが現れる。
話す内容は謎。
母と珍しく衝突?
展開がミステリーっぽく。
圧倒されるシーンがあるが
意味がわからず異様な感じだ。
そしてピエールは姉?イサベルと愛し合う?
母親が事故死?
現実か?夢の世界か・?観客はわからなくなる。
リシューがピエールの住むところへ来る。
話の後半の展開は難解だと思った。
でも最後まで引き寄せられる
不思議な力を持った作品。
アレックス3部作とはティストが
違いすぎるかもしれないが・・・
※公開情報※
 
テアトル梅田 2026年03月06日~
神戸元町映画館 近日公開