高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

田部井淳主演  映画『TRAVERSE 2 Next Level』いよいよ関西公開!

(C)2025 映画「TRAVERSE2-Next Level-」 JT.Planning
 
いよいよ関西公開!
 
京都3月26日(金)公開
大阪3月27日(土)公開
田部井淳主演
映画『TRAVERSE 2 Next Level』
 
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
巨大犯罪グループ「蠍(さそり)」日本支部、
ウォン、マサトらとの闘いから6年・・・
高梨淳と義理の娘・里菜の二人は、
蠍の執拗な魔の手から逃れるため、
名前を変え、素性を消し、
人里離れた山奥で身を隠して暮らしていた。
だが、さそりが放った最強部隊「クリーナー」たちは、
ついに高梨たちの居場所を突き止め、
刻一刻と二人に近づきつつあった...。
<高橋裕之のシネマ感>
前作から6年後の話
前作からの継続は
田部井(ためがい)淳さん主演
娘・高梨里菜(演者は中野咲希に変更)
妻・高梨 亜紀(写真と回想的)
「蠍」という集団名
プロデューサー(近藤和加子)
STORYは娘を助けに行く。
変型で
監督・脚本 白善哲(アクション監督から)
シリーズ監修 岡田有甲(監督から)
メインタイトルからカッコイイ!
スコープサイズが良い。
物語は父娘の絆展開から。
でも束の間、サスペンスアクションに。
「1」との関連がわかる場面もある。
何気ない描写が洋画感、異空間を出す。
いきなり殺しが始まっていく。
ナナ(岸本尚子)がカッコい
(「1」の津田寛治さんの女性版)
※演技が凄い。
外人キャストの2名出演で
邦画臭さがなくなっているのが良い。
スコープサイズを活かした映像と
思うシーンがあった。
(多分、ここが一番洋画的)
倉庫系の舞台がTRAVERSEやね
平面死亡遊戯
月野とは?
これはエピソード0か?
終盤は「えっ」と思う展開に。
そしてラストに向けてスパート
「空手」と言う見せ場に・・・
父、娘、妻の
トライアングルペンダントな愛はあった
良い終わり方でした!!!!
更にNEXTへ?
※関西上映情報&舞台挨拶※
・2026/03/27〜 アップリンク京都
【舞台挨拶】
3月28日(土)13:30の回(上映後)
登壇者:田部井淳(出演)
3月29日(日)13:30の回(上映後)
登壇者:白善哲監督(本作監督)、田部井淳(出演)
・2026/03/28〜 大阪シアターセブン
【舞台挨拶】
3/28(土) 16:40の回上映後
田部井淳さん
3/29(日) 16:00の回上映後
田部井淳さん、白善哲監督
 
・田部井淳さん(主演)インタビュー
(シネマ感ハイシーンver126)