
(C)2025 MOFAC Animation Studios LLC.
3月27日(金)公開
韓国・アメリカ合作
長編アニメーション
『キング・オブ・キングス』
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
イギリスの人気作家チャールズ・ディケンズ
(声:ケネス・ブラナー)は、
自作の朗読劇「クリスマス・キャロル」の舞台を
5歳の末息子ウォルターのいたずらで台なしにされ、
親子の関係がこじれてしまう。
妻キャサリン(声:ユマ・サーマン)の
アドバイスを受けたディケンズは、
我が子のために執筆した特別な物語「王の王」を
ウォルターに読み聞かせることにした。
それは二千年前、ベツレヘムで生まれた
イエス・キリスト(声:オスカー・アイザック)の
壮大な人生を描いたものだった。
12歳で〝神の子〟としての使命を自覚し、
30歳で洗礼を受け、
弟子たちの目の前で多くの奇跡を起こしながら、
人々に愛と赦しを説き続けるイエス。
信仰が広まる一方、「神への冒涜だ」と
敵意を募らせる者たちもいた。
やがて最後の晩餐で自らの死と復活を予言したイエスは、
十字架刑という試練の道へと歩んでいく......。
<高橋裕之のシネマ感>
「クリスマス・キャロル」の舞台から始まる。
ウォルターのいたずらやり過ぎだが
微笑ましい~そしてほっこり。
父、人気作家チャールズ・ディケンズが
「キング・オブ・キングス」を読み聞かせることに・・・
観客も「キング・オブ・キングス」の
物語にウォルターと共に入っていく。
~キング・オブ・キングス・ワールド~
キング・オブ・キングス=イエス・キリスト
イエス・キリストの誕生から始まる。
映像は美しく、また観やすいです。
迫力もあります。
物語の中にウォルターがいるのもユニーク
そして父の舞台的な語りも。
(物語の世界から現実の世界と同時進行)
母、マリア様も・・・
話の展開は早くイエスは5歳に。
あっと言う間に30歳
イエスの”力”が発揮される
”罪”と言う言葉が印象的。
敵意を持つ者もやはり現れる。
(後半はビスケットを食べながら鑑賞?)
「信じる者は救われる」の語源的エピソードも。
イエスの力は偉大なのか?
十字架刑、描写が虚しい。
良い作品でした。
字幕版声の出演も豪華です!
チャールズ・ディケンズ :ケネス・ブラナー
妻キャサリン:ユマ・サーマン
息子ウォルター:ローマン・グリフィン・デイヴィス
イエス・キリスト:オスカー・アイザック
ヘロデ王:マーク・ハミル
総督ポンティウス・ピラト:ピアース・ブロスナン
使徒ペテロ:フォレスト・ウィテカー
大祭司カイアファス:ベン・キングズレー
※関西公開劇場※
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