高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

中川駿監督作 映画『90メートル』3月27日(金)公開

(C)2026映画「90メートル」製作委員会
 
 
3月27日(金)公開
中川駿監督作
映画『90メートル』
 
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
小学生の頃からバスケットボール一筋だった佑。
母・美咲が難病を患ったことで、
母子家庭で育った佑は高校2年のときにバスケを辞め、
美咲の世話を優先せざるを得なくなる。
ヘルパーの支援はあるものの24時間体制ではないため、
佑が美咲のケアをしながら家事をこなす日々を送っていた。
高校3年生になった今、
東京の大学に進学したい気持ちはあるが、
美咲を一人にするわけにはいかず、
常に手元にある呼び出しチャイムの音が、
佑の心を引き留める。
その看病が一生続くかのように、
自分の夢や希望はすべて諦めかけていたが、
担任の先生から自己推薦での受験を勧められる。
しかし、日に日に身体の自由を失っていく美咲の姿を見ると、
上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。
そんなある日、介護施設のケアマネジャー・下村から
ヘルパーの増員により24時間ケアの体制が
整ったことを告げられる。
我が子の明るい未来を願う美咲は
「お母さん、大丈夫だから。好きなようにしていいからね」
と優しく声をかけるが──
 
<高橋裕之のシネマ感>
高校生で母親の介護は大変だ。
夕飯も佑が作るが食事介助は大丈夫そう。
美咲は難病で身体が不自由だが
まだ会話が出来るのは救いでもある。
介護問題(ヘルパー)も取り上げられている。
※24時間ケア※
ケアマネージャとは?も。
☆上映20分で涙腺弱い人は注意。
24時間ケアが入り佑は楽にはなるが
やはり寂しさを感じてるだろうなと思う。
杏花の存在も大事。
佑は母親の介護するとともに
介護について深く考えたようだ。
美咲は佑に対して
息子であるけど心のよりどころだね(夫変わり?)
展開は青春映画の要素も組み込まれている。
☆上映55分また涙腺来るか?
友情ものでもある。
菅野美穂さん演技賞に匹敵する演技が続く・・・
「介護で学ぶ」
☆ラスト15分から涙腺崩壊!
※前半のシーンを焼き付けておくこと。
驚異の鳥肌エンドで
エンドロールで
大森元貴による主題歌:「0.2mm」
中川駿監督の半自叙伝的映画
(青春・恋愛・介護・人生)
バランスよく描かれていました。
<映画会社への感想>
非常に良い作品でした。
涙腺が強烈に緩くなるのが4回ぐらいありました。
青春映画×介護映画×母子物語
青春・恋愛・介護・人生が
バランスよく描かれていました。
菅野美穂さん演技賞に匹敵する演技が続きましたね。
レシピブックもなるほどだけど
「90メートル」の意味もラストでわかるが
あの”自動販売機”を見過ごしてはならないと思った。
驚異の鳥肌エンドで
エンドロールで
大森元貴による主題歌:「0.2mm」
がタマラナイ。
※近畿地区公開劇場(抜粋)※
T・ジョイ梅田
イオンシネマ シアタス心斎橋
なんばパークスシネマ
109シネマズHAT神戸
kino cinema 神戸国際
MOVIXあまがさき
イオンシネマ京都桂川
T・ジョイ京都
MOVIX京都
イオンシネマ近江八幡
シネマサンシャイン大和郡山
イオンシネマ和歌山

(C)2026映画「90メートル」製作委員会