
c)シネマ感
※終始、和やかな舞台挨拶(トーク)でした!※
短編映画『柊吾(しゅうご)のこと』
HEP HALL 3月16日(月)舞台挨拶レポート
IN HEP HALL 15時からの上映後
登壇者 市川由衣さん(主演・秋帆役)
犬童一利監督
ヤマト住建HP→『柊吾(しゅうご)のこと』ページで
ショートムービーとして公開されている今作
(下記にリンクあります)
2月に都内で行われた特別上映会が好評であり
ヤマト住建さんの所在する関西で是非とのことで
(本社は神戸市中央区)
今回、大阪ではあるが
HEP HALLで特別上映会があり
上映後に市川由衣さん(主演・秋帆役)と
犬童一利監督の舞台挨拶(トーク)が行われた。

(C)シネマ感
犬童一利監督からは本作の製作への過程を
状況なども含め自分自身の想いも語られた。
色々あり映画製作は3年振りだそうです。
(前作 短編映画『わたし、あなた』<2023年>)
ヤマト住建さんからのオーダーで制作
少しのキーワード的な要望はあったみたいだが
作りたいのを作れたようだ。
不登校のテーマは進んでいくうちに決めた。

(c)シネマ感
犬童監督の話を聞く眼差しが
印象的だった市川由衣さん
プロットを読んで
自分との状況の共通点があり
生活のリアルが映画に活かせると
思って作品に挑んだ様です。
子供と話さないといけないとか
不登校の気持ちもわかる。
(自分も、そういう事があった)
今の市川由衣さんにとって
大事な作品になったと思う。

(C)シネマ感
その後も和やかなトークは続く・・・
MCのhimeさんは確信を持って尋ねる
「奇蹟的なキャスティングだったのですね?」
観賞した方には、この言葉が響く。
監督は市川さんに
現実生活の話などと聞き
作品にティストを挿入したよう。
撮影は3日、稽古は2日だったらしい。
「不登校の子供がいる家族にも観て欲しい」とも

(C)シネマ感
作品上映時間30分
舞台挨拶30分と
贅沢な特別上映会のイベントだった。
フォトセッション↓
(C)シネマ感
作品紹介記事は別で。
〇『柊吾(しゅうご)のこと』
ホームページ
※ホームページ内で 本編(30分)が視聴できます。
〇ヤマト住建ホームページ
映画製作:ヤマト住建