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TBSドキュメンタリー映画祭 2026開催中!
『やまない症動 ー死ねない難病に挑むテレビマンの記録ー』
監督:増山賢
〇映画祭公式サイト
〇作品予告編
(概要)
恥ずかしくても隠れない、見られたいって決めたので。
パーキンソン病を宣告された増山賢。
発症率1000人に1人、今なお根治のない難病の現実を、
多くの人は深く知らない。
だからこそ、自分が伝えると決めた。
テレビマンとして、患者として、父として。
思うように動かない身体、眠れない脳。
病気の進行は止まらない。
だが、次々と体を蝕む症状が、
新しい“衝動”=“症動”を芽生えさせていく。
「パーキンソン病から、逃げたくない」。
進行する症状と向き合いながら、
生き方を更新し続けるセルフドキュメンタリー
<高橋裕之のシネマ感>
作品の中心は増山賢監督自身。
まずはテレビマンの略歴が紹介される。
(1992年TBS入社)
2015年~2016年に
身体の調子のおかしい時があり
2018年
パーキンソン病の診断を受ける
※パーキンソン病の症状
手足の震え(振戦)、動作緩慢、
筋強剛(筋肉のこわばり)、姿勢保持障害
映画のメイキングから。
ダブルセルフドキュメンタリーな感じ。
病気と、どう向き合うかが重要。
テレビマンの時だけでなく
日常も撮ることに・・・
仕事に対しての工夫も大変だ。
家族(奥さん)も前向きである。
増井さん自身は病気を
よく理解している方だと思う。
インタビューも印象的。
患者さんから奥さんまで。
自分も自分自身の身体の状況と
一部、照らし合わせながら鑑賞しました。
色んな事を教えられると共に
前向きになれるドキュメンタリー映画でした。
死ねないの反対語は”生きる”です。
※大阪・京都上映スケジュール※
4/02(木)14:00 アップリンク京都
4/06(月)14:00 テアトル梅田