高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ポルトガル伝来のマザコンホラー 映画『アメリアの息子たち』4月4日(土)シネマ神戸②公開

 
 
(C)2023 - ARTIFICIAL HUMORS.
ポルトガル伝来のマザコンホラー
映画『アメリアの息子たち』
(HP)
 
(予告編)
 
(あらすじ)
“家族”とは、もっともおぞましい呪いだった。
ニューヨークに暮らす青年エドは、
誕生日に贈られたDNAキットをきっかけに、
かつて失われたはずの「家族」、
そして“もうひとりの自分”──双子の弟の存在を知る。
真相を求め、恋人のライリーと共に辿り着いたのは、
ポルトガルの森深くに佇む古びた大邸宅。
そこには封印されたままの幼少期の記憶、誘拐の痕跡、
そして血にまつわる不吉な因習が静かに息づいていた。
だが、屋敷の奥でふたりを迎えたのは、
妖しき支配者アメリアと、常軌を逸した“家族の儀式”。
血は絆であると同時に、呪いでもある──。
逃れられぬ運命の鎖が今、音を立てて軋みはじめる。
闇と狂気が絡み合う94分。
あなたの“血統”が扉を開くとき、
そこに帰るべき家など、もう存在しない
<高橋裕之のシネマ感>
閉鎖的な展開かと思いきや
冒頭は解放的な展開だった。
デジタルなDNAキットから始まるが~
それだけで兄弟が居ることがわかるんだ(笑)
母、アメリアの所へ向かうが
屋敷オカルトティスト。
不気味さはあるが”びっくり”さすのが
本題ではなさそう。
でも後半はスリラーよりも
ホラー色が強くなる。
魔女伝説な話に・・・
恋人のライリー(視線)が主役か?
終盤に観客も
”見てはならにものを見るように”なる!!!
ラストは、どう解釈する?