
(C)2025 RANHANSHA
野本梢監督・脚本
映画『藍反射』
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
突然の診断に、当たり前だったはずの未来が揺らぎ、
自分でもよくわからないまま、
友人や恋人との間に少しずつ溝ができていく。
25歳の深山はるか(道田里羽)は、
仕事やボランティアに奔走しながら、
恋人との結婚を夢見てアクティブに日々を過ごしていた。
ある日、同窓会で再会した友人から
不妊治療中であることを打ち明けられ、
ショックを受けたはるかは、勧められるまま婦人科を受診し
「女性なのに男性ホルモンが多い」と診断されるも、
忙しさの中で対症療法的に片付けてしまう。
しかし、不調を抱えながら迎えた大切な日、
大量の出血に見舞われる。
昔から持ち前の行動力で他者のために奔走してきた
はるかだったが、
自身の悩みは誰にも共有することができない……。
そんな折、はるかは薬局で万引きを疑われている
中学⽣・優佳⾥(滝澤エリカ)と出会う。
彼氏に依存し、家族や友人と距離を置く優佳里。
はるかは、そんな優佳里や周囲の人々を通して、
今までの自分を見つめ返しながら、
未婚のままひとり静かに疾患と向き合っていく。
<高橋裕之のシネマ感>
大人の青春映画のノリで始まる。
順調な恋愛生活をおくっている
主人公・深山はるかであったが~
身体的な悩みを持つ女性達と会う
女性其々人には言えない悩みもあるね。
そして深山はるかは深刻な症状で
あることがわかり色々と調べる。
※多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)……
卵巣で男性ホルモンがたくさん作られてしまうせいで、
排卵しにくくなる疾患で、
女性の 20~30 人に 1 人の割合でみられ、
不妊の原因にもなる
中学⽣・優佳⾥の話も同時進行で描かれる。
はるかと彼氏・誠治と少し亀裂が・・・
テーマの事を時にはポジティブ
明るく描いているシーンもある。
(当事者とは裏腹かもしれないが)
個人的には幹てつやの出演が気になった。
優佳⾥の事は落ち着くが・・・
(こういうことは良くあるかと)
深山はるかのラストは?
※公開情報※
・テアトル梅田 2026年4月3日(金)~9日(木)
(テアトル梅田舞台挨拶)
4/8(水) 18:00の回(上映後舞台挨拶)
18:00~19:50 上映(本編103分+予告7分)
19:50~20:15 挨拶(25分)


・シネマディクト 2026年4月11日(土)~17日(金)
・鶴岡まちなかキネマ 2026年4月11日(土)~24日(金)
・池袋シネマ・ロサ 2026年5月8日(金)~21日(木)
・神戸元町映画館 2026年5月30日(土)~6月5日(金)
・名古屋シネマスコーレ 近日公開

野本梢監督インタビュー(シネマ感ハイシーンver128)
映画『愛のくだらない』 関西公開時
野本梢監督インタビュー 音声アーカイブ
<期間限定公開予定>