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4人の女性の生き様はドラマ的です。 TBSドキュメンタリー映画祭2026上映作品より 『War Bride 2 奈緒と4人の戦争花嫁』 4月3日(金)舞台挨拶レポート

(C)シネマ感

4人の女性の生き様はドラマ的です。

TBSドキュメンタリー映画祭2026上映作品より

『War Bride 2 奈緒と4人の戦争花嫁』

4月3日(金)舞台挨拶レポート

 

(C)シネマ感

 

※軽やかで楽しくあっという間の約30分間の舞台挨拶でした!※

TBSドキュメンタリー映画祭2026上映作品より

『War Bride 2 奈緒と4人の戦争花嫁』

4月3日(金)舞台挨拶レポート

テアトル梅田14:00の回、上映後

登壇者 山口馬木也(俳優・本作ナレーション)

川嶋龍太郎監督

 

 

戦後アメリカへ渡った「戦争花嫁」たち。俳優・奈緒が、愛と誇りを胸に人生を切り拓いた4人の足跡を辿る。自らの手で居場所を築き、愛の力で障壁を乗り越えた女性たちの物語。(ドキュメンタリー映画)

『TBSドキュメンタリー映画祭 2026』開催を記念して、

舞台挨拶が実施され舞台で出演の一人である桂子さんの父親役を演じた山口馬木也さん(俳優・本作ナレーション)と川嶋龍太郎監督が登壇された。

 

川嶋龍太郎監督は笑顔で登場!

「平日、忙しい中、新学期が始まった時期に御来場いただきありがとうございます!」

山口馬木也さんは、やはり俳優、渋さで登場!

開口一番は「大阪駅に人が多いのに驚き」

MC「大阪で公開された今の気持ち、製作の意図など」

監督「おばさんの取材から始まった(前作)

色々ドラマになるなあと思う要素があり舞台にもしたいと思った」

※映画に出演の奈緒さんが佳子さん役で父親役が山口馬木也さん※

山口さんから舞台化の時の話が語られる。

MC「山口さん、映画に関してはどうですか??」

山口さん「作品に出会って物の見方が変わった」

※作品に向き合う時に色んな想いがあったらしい※

MC「1作目があって舞台化があって2作目も同時進行でしたか?]

監督「1作目の御舞台化があって、

舞台化するときに奈緒さんを叔母さんに会わせたかった、

なら、その時を撮ろうと思った。(奈緒さんの演技について絶賛」

(C)シネマ感

 

MC「山口さんはナレーションで参加してどうだったか?」

山口「「戦争花嫁」と言う言葉を知らなかった(監督も)」

※監督の話は終始面白い※

監督から撮影時の話や4人の花嫁について語られる。

監督「女性が輝いている姿を皆さんに観て欲しい」

その言葉を受けて山口さんからエンターティメントの力についての想いを。

更に監督も力が入り映画の力について語られる。

監督「「戦争花嫁」をエンターティメントとして伝えたい」。

「前作はホームビデオ的に、佳子を主役で撮った。佳子は喜んでいる」

※客席の中に舞台を見られた方が多数おられた。

「3」に向けの手気持ちもポロリ・・・

フォトセッション中も手を振りながら話し続ける御二人。

あっと言う間の30分間でした。

 

(C)シネマ感

 

舞台挨拶後はロビーにて川嶋龍太郎監督サイン会が実施されました。

 

〇作品公式サイト

tbs-docs.com

〇作品予告編

youtu.be

 

※今後の上映スケジュール※

4/08(水)14:10 キノシネマ天神

4/09(木)16:45 シアターキノ

4/15(水)14:10 キノシネマ天神

※やはり前作も皆さんに観て欲しい(amazonプライムビデオ)

 

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