高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

本年度アカデミー賞 長編アニメーション映画賞ノミネート作 2026年4月24日(金)全国公開 長編アニメーション映画 『ARCO/アルコ』フランス製作

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA
 
本年度アカデミー賞
長編アニメーション映画賞ノミネート作
2026年4月24日(金)全国公開
長編アニメーション映画
『ARCO/アルコ』フランス製作
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
気候変動により荒廃が進んだ2075年の地球。
10歳の少女イリスは、ある日、
空から虹色の光を放ちながら落ちてくる
謎の物体を目撃する。
それは、タイムトラベルが可能になった
遥か未来(西暦2932年)から不時着した
少年、アルコだった。
未来へ帰る手段を失ったアルコと、
閉塞感のある世界で愛を失い、
孤独を抱えて生きるイリス。
二人はアルコの「虹色のスーツ」に隠された謎を解き、
未来への帰還ルート=“虹の道”を探す旅に出る。
しかし、そんな彼らを謎の追跡者が追い詰めていき……。
時を超えた友情が、壊れゆく世界の運命を照らし出す!!
<高橋裕之のシネマ感>
2932 年の地球、アルコの時代から始まる。
そして2075年少女イリスの時代へ。
(アルコのタイムトラベル)
未来感はあるが現代(2026)から
少し進歩している程度か?
後50年の世界か?
微妙なバランスがある。
森の描き方がフランス風なのかなぇ?
凄く特徴がある。
アルコの時代では家族が心配しているが~
アルコがタイムトラベルで使った
「虹色のスーツ」がダメになり
あの手この手を試すが~
陰謀論者の三人組が二人を追っかける。
外では大規模な山火事が迫りつつあるという状況。
(他の事も含めて自然界ネタも)
丁寧に作られています。
果たしてアルコは
2932 年に戻れるのだろうか?
今までに見た事のない類の
手描き 2D アニメーションでした。
※関西公開劇場(抜粋)※
大阪ステーションシティシネマ
TOHOシネマズなんば
109シネマズ大阪エキスポシティ
シネ・リーブル神戸
MOVIXあまがさき
TOHOシネマズ西宮OS
TOHOシネマズ二条
MOVIX京都
アップリンク京都
TOHOシネマズ橿原
イオンシネマ和歌山
 

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