
(あらすじ)
“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。
ある日、役所で受け取った住民票を何気なく見ると、
そこには全く身に覚えのない“続柄:妻”の文字が―!
どうやら、1年も前に<繁子>という名の女性が
自分と勝手に籍を入れていたらしい。
でも、一体なぜ?何のために―?
正体不明の妻を探して街中を探し回る幹夫。
諦めかけていたその時、
偶然前を通りかかった花屋から
「夏野さーん」と呼ぶ声が…!
繁子との緊張の初対面…かと思いきや
繁子は幹夫を見るなり猛ダッシュで逃走!
「話をさせてください!」という幹夫の声も届かず、
街中を走り回り追いかけっこする二人だったが、
幹夫はタイミング悪くトラックと衝突してしまう…。
<高橋裕之のシネマ感>
喜劇感漂う冒頭。
勝手に婚姻届けを今は出せる?
ありうるのか?
<繁子>を探す行動が始まる。
利重剛監督自身も叔父さん役で出演
映画を楽しんでるように見える。
夏野幹夫の人の良さが滲み出ている。
<繁子>を見つけることが出来た幹夫
<繁子>を話す前に事故に・・・
でも微笑みながら鑑賞できる作品。
不思議な恋愛が始まる予感。
劇中でも語られるが
変型お見合い結婚みたいだ。
ゲイチの存在も面白い。
<繁子>が幹夫の部屋にやってくるのは
自然ではあるのだが、果たして?
でも新婚夫婦の様な朝を迎えるのはイイね。
幹夫は<繁子>の事を調べ始める。
色々と話は展開していき
そして<繁子>は、幹夫を→↑
ティストが変わり終盤へ
”花”のキーワードがいきてくる。
※関西公開劇場※
テアトル梅田
kino cinéma心斎橋
京都シネマ
シネ・リーブル神戸
*テアトル梅田では
5月1日(金)から
劇場オリジナルドリンク
「幹夫と繁子のサプライズマリッジティー」
¥520(税込)も販売。
