
(C)2025. Distinto Films SLU, Nexus Creafilms SL, A Contracorriente Films SL, Diverso Films AIE
5月のGW一推し作品!
ベルリン国際映画祭2冠
スペイン・マラガ映画祭 3 冠
ゴヤ賞 3 冠 など
5月1日(金)公開
スペイン映画「幸せの、忘れもの。」
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
聴こえない世界に生きるアンヘラと、
優しく寄り添う夫エクトル。
二人は手話というかけがえのない言葉で、心を通わす。
アンヘラは陶芸工房で働き、
優しい土の匂いと仲間たちにも見守られ、
静かで平穏な日々を過ごしていた。
しかし、ある “幸せな出来事”を境いに、
何かが少しずつ揺らぎ始める…。
やがて再び“疎外の世界”に引き戻されるアンヘラ。
聴こえない世界とその外側で、
時々見え隠れする“本当の幸せ”をアンヘラは、
つかまえることができるのだろうか…。
<高橋裕之のシネマ感>
子供が生まれるので
幸せそうな二人の生活の描写から始まる。
ただ子供に対しては”不安”な事も正直ある。
<聴者><ろう者>の表現が多い。
アンヘラは少し発声は出来るので
意思は伝わりやすい。
アンヘラも妊婦の苦悩を体験する。
仲間達も自分の事(時)の様に喜ぶ。
いよいよ陣痛が来て出産の時が・・・
産科医の言葉をエクトルが手話にし
アンヘラに伝える。
(こういうシーンは初めてである)
アンヘラの不安度は高まる。
無事に子供は産まれる。
子供は”耳”が聞こえているのか?
’(しばらく時が必要だが)
両親も含め”幸せ”を感じる時間が流れる。
アンヘラの子育ての状況は
予想以上に、やはり大変だ。
・・・
子供は大きくなる。
アンヘラとエクトルに少しズレが~
エクトルは娘(オナ)に言葉を
手話交じりで教えるが
アンヘラは、それが出来ない葛藤が出る。
夫婦喧嘩が見所になってしまう!(泣)
※ある仕掛けが観客に・・・
終盤、観客は体験する。
(この手法も珍しい)
「幸せの、忘れもの。」とは?
”忘れ物”は見つかるのか?
※関西公開劇場※
テアトル梅田
アップリンク京都
シネ・リーブル神戸