高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画『POCA PON ポカポン』京阪神公開中!

(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会
 
映画『POCA PON ポカポン』
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(あらすじ)
貧しい生活、隣人の騒音。
不条理な現実に苛立ちながらも、
母・朝子、弟・祐二を支えようと生きる
中学生の健太。
 

(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会
 
そして、彼の周りで鳴り響く“ポカポン”という謎の声。
そんな家族を静かに見守るのは、
団地の管理人・駿一。
 

(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会
 
やがて、健太と駿一は心を通わすようになるのだが、
かつて世間を震撼させた連続児童殺傷事件の犯人が、
この団地に潜んでいるという噂が流れ始め……。
 
 

(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会
 
<高橋裕之のシネマ感>
団地映画で始まる。
“ドンドン”音は騒音なのか?
中学生の健太が主人公であるが
団地の管理人・駿一の存在が
冒頭から気になる。
そして近所付き合いも。
 

(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会
 
この作品の菜葉菜さんの演技も良い。
家族思いの健太ではあるが~
 

(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会
 
不思議な事が起こる。
“ドンドン”音は何気なく鳴る
親子の物語でもある。
ついに”ポカポン”が発せられる。
”隣は何をする人ぞ?”
連続児童殺傷事件の犯人なのか?
第1部的な物語が1時間で終わり
展開は変わる。
「何気ない言葉」と思うのはダメなのか?
”蝶々”が意味深、”ポカポン”
最後まで惹きつけられる作品でした。
※関西公開劇場※
第七藝術劇場5/9 (土)~
アップリンク京都5/15 (金)~
元町映画館5/16 (土)~
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(シネマ感ハイシーンver129)