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原作を知らない人にとっては
今年一番の衝撃作になると思います!
5月15日(金)ロードショー
染谷将太主演
映画『廃用身』
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
ある町のデイケア「異人坂クリニック」
に通うお年寄りの間で、
漆原院長(染谷将太)が考案した
“画期的な”治療が密かに広まっている。
究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、
<廃用身>
(麻痺などにより、回復見込みがない手足のこと)
をめぐる、従来の常識を覆すものだという。
その結果、「身体も心も軽くなった」
「厳しい性格が柔らかくなった」などと
予想外の“好ましい副作用”が現れたという。
噂を聞きつけた編集者・矢倉は、
老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、
漆原に本の出版を持ちかける。
しかしやがて、デイケアに関する
とある内部告発が週刊誌に流出。
さらに、患者宅で起きた衝撃の事件をきっかけに、
すべてが暗転していくーー。
<高橋裕之のシネマ感>
記者・矢倉俊太郎は
「異人坂クリニック」に興味を持つ。
院長は漆原(染谷将太の雰囲気が不気味)
冒頭の言葉は納得も出来るが~果たして?
・初年
介護問題(人出不足)も描かれる。
岩上と言う男を巡る介護描写
(家族は疲れるやろうけど惨い)
※現実にあると思う※
岩上は<廃用身>の症状。
・第一例
漆原はケアに対しては慎重であると思う。
”命”を守るならの決断も辛いね。
岩上の手術が始まり終わる。’(左足切断)
岩上の術後は順調である。
(左腕と右足の切断の希望を言い出す)
サスペンスではなく真剣な展開ではあるが~
岩上は右腕だけで車椅子状態だが
凄く前向きになっている。
・適応基準
小清水さんも手術を。
<廃用身>の切断を”Aケア”と言う。
他の手術した方も明るく前向きに・・・
結果的には良いが
不安な看護士もいる。
Aケアの適応基準が定まる。
矢倉俊太郎は漆原に
本の出版を提案する(今までの経緯など)
・第十三例
漆原は本の原稿を作り始める。
矢倉俊太郎の母も介護が必要。
難しい局面。
・報道
Aケアについて悪く報道される。
「異人坂クリニック」界隈がざわつく。
急にサスペンス調に。
更に事件が~
Aケアの真意も問われることになるようだ。
・廃用身
漆原は崩れていく?
・
矢倉俊太郎は更に取材を進める。
・
「異人坂クリニック」に声が響いている。
・
ラストを読み込まなければならない。
※関西公開劇場(抜粋)※
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