
(C)カミハグプロダク
6月26日(金)公開
ドキュメンタリー映画
『熱狂をこえて』
〇作品公式サイト
〇予告編
(あらすじ)
1931年、樺太で生まれた南定四郎。
22歳になる年に上京し、
自分らしい生き方を模索し続けた彼は、
1984年、ゲイ解放運動を開始する。
活動に没頭するなかで、
その熱意は次第に彼自身をも強く突き動かしていく。
そして1994年、
ついに日本初のプライドパレードを開催。
しかし回を重ねるにつれ、
運営は独善的なものへと変化していく。
第3回パレードでは大きな反発を受け、
南氏は運動の第一線から退くこととなった。
時代に翻弄されながらも、正義に突き動かされ、
熱狂のなかを駆け抜けた半生。
本人の証言に加え、当時の関係者のインタビュー、
報道資料、写真、映像をもとに、
その激動の軌跡をたどる。
<高橋裕之のシネマ感>
2021年12月23日
90歳の誕生日
南定四郎は語り始める。
※年齢を感じさせないです※
章立てで進んでいく
第1章樺太・秋田少年時代編
小学生時代の話から(終戦14歳)
そして秋田県へ。
高校の得意科目は国語
社会人になり同性愛に興味(公務員時代)
21歳の春、東京生活が始まる。
第2章東京模索時代編
ニッポン放送に勤める。
ゲイバーの世界へ
気に入った人に色々教えられ
ゲイライフの世界へ
出版社に勤める事に。
転職が多く建設業の労働組合へ
10年振りに実家(秋田)へ
32歳で結婚
子供も2人授かる。
その後、少し波乱の人生が
編集の仕事に入り
ゲイ雑誌に携わり成功する。
そして活動家の道へ・・・
第3章熱狂活動家編
ゲイ解放運動に
色んな広がりに繋がる
何事も始めが肝心だが
うまくいかないこともある。
団体が大きくなると難しい。
2022年の状況も
第4章混迷のパレード編
1994日本初の
プライドパレードを開催
これがスタート!
その後は実行委員会の崩壊へ
パレードが乱れてしまう。
1997年の2月
最終章 熱狂をこえて
南定四郎は反省の意もある。
レインボーパレードに発展
最後は映画の域を越えたテーマで終わる。
何かをすることの原点
難しさを考える映画でした。
※公開情報※
アップリンク吉祥寺 6月26日(金)~
CIneYama 6月26日(金)~
シネマ・ジャック&ベティ 6月26日(金)~
アップリンク京都 6月26日(金)~
小山シネマロブレ 7月24日(金)~
沖縄県 桜坂劇場 7月25日(土)~ -
宇都宮ヒカリ座 9月4日(金)~ -
福岡 KBCシネマ 10月16日(金)~-
大阪扇町キネマ 近日公開-
ナゴヤキネマ・ノイ近日公開
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