高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

アイスランド、デンマーク、 スウェーデン、フランス合作 映画『きれっぱしの愛』7月3日(金)より、 ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国順次公開

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7月3日(金)より、
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
全国順次公開
アイスランド、デンマーク、
 
スウェーデン、フランス合作
映画『きれっぱしの愛』
〇作品公式サイト
 
〇予告編
(あらすじ)
北欧・アイスランドの田舎町。
芸術家のアンナは、しっかり者の長女イーダ、
わんぱくでいたずら好きな双子グリームルとソルギルス、
そして愛犬パンダと暮らしながら、
芸術家としての道を模索していた。
若くして結婚したものの、
今や<もう夫婦ではなくなった>はずの元夫マグヌスは、
いまだに情を断ち切れず、
何かと理由をつけては家を訪ね、食卓を囲み、
ピクニックにまで付き合う始末。
気がつけば、まるで<まだ家族>であるかのような
日常を再び送るようになるが――。
<高橋裕之のシネマ感>
のどかな感じで始まる
普通の家族の物語に見えるが
夫婦は離婚している。
地域の風を感じる自然が良い。
マグヌスは漁師で頑張っている。
娘役、子供役は
監督の『ゴッドランド/GODLAND』
から継続で双子役は双子が演じている。
ピクニックシーンは
何一つ違和感のないファミリー
家族のホームムービーを観てる感覚だが
どうなっていくんだろうと思う。
アクシデントがあったのに
何故か平静だなあ。
終盤は不思議な展開にもなる。
パルマソン監督の3人の実子と愛犬パンダが、
そのまま“子ども役と愛犬役”だったんだ。
そして監督の自伝的な映画でもある。
(インタビュー記事からのニュアンス)
<映画会社への鑑賞>
第98回アカデミー賞®アイスランド代表作と言うことで
独特な感じの作品でした。
夫婦仲ではないが普通の家族の物語であり
御国柄か登場人が強い感情をあらわにしないなと。
終盤は不思議な展開にもなり
パルマソン監督の自伝的な映画だとも思った。
※関西公開劇場※
テアトル梅田 7月3日公開
イオンシネマ心斎橋 7月10日公開
アップリンク京都 7月3日公開
シネ・リーブル神戸 7月3日公開