高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

太田隆文監督 ドキュメンタリー映画 『ニッポン狂騒曲』九条シネ・ヌーヴォ7月4日(土)公開

(C)青空映画舎
 
<作品紹介パターン>
いよいよ!やっと!大阪公開!
九条シネ・ヌーヴォ7月4日(土)より
ヤバい作品と言われているが
各地で大ヒット!
太田隆文監督
ドキュメンタリー映画
『ニッポン狂騒曲』
 
〇作品公式サイト
 
〇予告編
 
(概要)
世間を揺るがす大きな事件が続く。
だが、その真相は解明されないことが多い。
能登地震。大阪・関西万博。安倍元総理暗殺事件。
トランプ暗殺未遂事件。ワシントン議事堂襲撃事件。
鳩山政権の知られざる攻防。そしてコロナ、ワクチン騒動。こ
の映画はそれら事件の真相に挑んでいる。
鹿児島大学の木村朗名誉教授が中心となり、
著名人たちが徹底解明。
驚愕の真実を解き明かすドキュメンタリー映画である。
報道を見ながら「本当にこれが事実なのか?」
そう感じることはないか?
<高橋裕之のシネマ感>
SNS対(VS)オールドメディア
と言われているが?
双方ともに真実と偽り(嘘)が
混ざっていると思うが
最終的には自分で解決しなければならないと思う。
そう思いながらこの作品を鑑賞した。
今作も映像が綺麗です。
対米関係
トランプ政権の攻防
(暗殺未遂事件)
コロナ騒動とワクチン・生物兵器
財務省解体デモ
第1章 能登災害
まだ2年しかたってないのに
最近は取り上げられるのが
マスコミで少なったと思う。
山本太郎
当時、色々言われたが
一番に動いた政治家はこの方だったと思う。
・能登半島豪雨
諸々は↓に関連する。
第2章 大阪万博
反対や色々あったけど開幕したね
開幕準備で能登復興が遅れたのは
国民はわかっているけど
己の楽しみを優先するのは致し方ないかも?
カジノ計画
この辺の話はなるほどど思う。
SNSの件もなるほどとは思うが
そういう考え方の人がいるのも仕方ないのか?
解明が面白い!
第3章 安倍元総理暗殺事件
事件の不可思議も
SNSでは拡散されたが・・・
新聞の見出しの件
山上が犯人?
推理的な語りが興味をひく
スナイパー存在
(これもSNSで見た事がある)
この章の話も納得してしまう。
(反論はわかない)
真相は?
安倍元総理は悪い人ではなく
良い人だったから狙われたんだと思った。
(この章でも誰も悪く言ってない)
どうだったのかで、次の章へ
第4章 鳩山政権の功績
一種のヒーロー的映画風に紹介
鳩山元総理の今だから言える話満載
・品川事件
陰謀映画と言われているが
これは陰謀に巻き込まれた
人も居るという作品。
オチが凄い!
第5章 トランプ政権
アメリカの事で少しわからない部分が~
(自分として恥ずかしながら興味が薄い)
暗殺事件の事は映画的で興味持つ
(不純な理由かもしれないが)
どの国も同じ?と言う意味がわかる。
(日米が共通なのか?)
戦争に繋がるのは✕
第6章 コロナ禍&ワクチン問題
これも何故が懐かしく思える話だが・・・
2019年新型コロナ
人工ウィルス?
ビル・ゲイツが絡む?
広がりは中国でなく米国?
致死率の問題はわかる。
日本が治験大国と表現される。
ワクチンの影響問題
その例えは怖かったりする。
真剣に受け止めないといけないが
笑ってしまうことも。
エピローグ
狂騒曲シリーズになるのか?
沖縄→ニッポン→ASIA
もう世界を取り上げていたが。
映画として観れば良い事
特に肯定しているわけではないと思うし
物事を自分自身で
考えてみようのキッカケ作品。
そう素晴らしきニッポンへの
”願い”の映画でした。
※公開情報※
・シネヌーヴォ 7/4(土)
7/4(土)17:00の回上映後にタイ挨拶
ゲスト:太田隆文監督
・シネヌーヴォⅩ 7/4(土)~ 7/17(金)
・別府ブルーバード劇場 7/1(水)~7/9(木)
・宇都宮ヒカリ座 7/10(金)~
・東京都 シネマネコ8/14(金)〜8/27(木)
太田隆文監督インタビュー
(シネマ感ハイシーンver135)