高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ワンコイン・ロシア風中華丼「宇宙人・王(ワン)さんとの遭遇」驚愕の御馳走様です。


凄い映画でした。

ロシアが舞台で
宇宙人が「中国語」を話す。

いやあ、お国柄がでております。

ロシアにとって中国は、やっぱり異星人なんや!
宇宙から来たのではなくお隣から来たんや。

ロシアの秘密組織が
「中国語」を話す宇宙人を拷問にかけます。
置き換えたらリアルです。

ただ中国語を通訳する美しい女性が登場します。
仕事だからと言って割り切ってしますが
この「宇宙人」が低姿勢であり
丁寧な中国語?地球語?を話すので
助けたくなってきます。

シュチュエーション映画の如く
取調べ室内の展開が続きますが
画面に集中させられます。

人権?問題までに発達しかけ
通訳の女性は「ワンさん」を助けることに。

ハッピーエンド?
「ET」バリに終わるのかと思いきや
「王(わん)さん」が放つ
ラストの一言を聞いたとき・・・

思い切り「エー、E~」と
大きな声で叫んでしまった!!!

もう中華丼かけたろか~と思った。

劇場公開は終わり
DVDレンタルになってますが
是非、見ていただきたい作品。

ほんま、叫びますで→

酢豚、麻婆豆腐食べながら見てください。

最後に食べ残しを「王(ワン)さん」に
ぶっかけたくなりますよ!

ラスト前の映像も手抜きなしで見事です。

どんな一言か確かめてください。


宇宙人王さんとの遭遇 (L)
リエーター情報なし
メーカー情報なし