
すべてがアカデミー絡みの
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
「ブロークバック・マウンテン」にも
主演のジェイク・ギレンホールの
「ジャーヘッド」
「戦争」を取り扱ってはいますが
「戦争映画」ではないですね。
俺自身は「青春映画」とみなしましたが・・・
一時「ベトナム戦争映画」がはやりました。
ドンパチではなく戦争の後遺症編が。
そうこれは「帰郷」の
湾岸戦争編の青春版ではないでしょうか?
劇中にも「地獄の黙示録」「ディアハンター」も
描かれています。
「戦争賛美」でもなく「反戦映画」でもなく
「湾岸戦争」を体験した青年の物語でしょう。
そういった感覚で観ると
出来の良い作品なんですが・・・
みんな「戦争映画」という先入観をもちすぎでは?
あとに続く「ユナイテッド93」
「ワールド・トレード・センター」とともに
「Think War 2006」シリーズの第1弾です。
「ミュウヘン」よりもハイで
「シリアナ」よりも軽めの
この作品を是非、見ていただきたいです。
案内されました。
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