
そんなに期待せずに見たのに
公開年の邦画ベスト1に選出した
「フラガール」
昭和40年
エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱のまち。
そこでは北国をハワイに変えようという
起死回生のプロジェクトが持ち上がった。
北国でハワイアン?
炭鉱娘にハワイアン?
そう色んな困難があるけど
少女達は人生のステージに向けて
未来をあきらめない。
単に、サクセスストーリー的な
展開かと思いきや。
たくさんの要素が含まれています。
まちの人たちの団結
真の家族愛
などなど・・・
泣かせるように作られてないのに
最後に熱くなるのは
「感動」だからでしょう?
松雪泰子の代表作になるに違いない
そして「日本沈没」に続く
豊川悦司の汚い役(すばらしい)
新世代映画女優 蒼井優も見事!
そして「ラブ☆コン」に続く
南海キャンディーズのしずちゃんこと
山崎静代
(この作品ではしずちゃんと
軽く言ってしまうと失礼かもしれない。)
ラストのフラダンスシーンは
圧倒されて拍手をするのも忘れてしまう。
ほんとに愛と勇気のエンターテイメントショー
笑いと感動が
うまく調和された作品です。
一応bobbyshiroのお奨め作品ですが。
ラストシーンで
「フラ拍手」を贈ってあげて下さい!!!
<bobbyshiro with フラガール>



![]() | フラガールメディアファクトリーこのアイテムの詳細を見る |

