高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

懐かし映画「フラガール」


そんなに期待せずに見たのに
公開年の邦画ベスト1に選出した
「フラガール」

昭和40年
エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱のまち。
そこでは北国をハワイに変えようという
起死回生のプロジェクトが持ち上がった。

北国でハワイアン?
炭鉱娘にハワイアン?

そう色んな困難があるけど
少女達は人生のステージに向けて
未来をあきらめない。


単に、サクセスストーリー的な
展開かと思いきや。
たくさんの要素が含まれています。

まちの人たちの団結
真の家族愛
などなど・・・

泣かせるように作られてないのに
最後に熱くなるのは
「感動」だからでしょう?

松雪泰子の代表作になるに違いない
そして「日本沈没」に続く
豊川悦司の汚い役(すばらしい)
新世代映画女優 蒼井優も見事!
そして「ラブ☆コン」に続く
南海キャンディーズしずちゃんこと
山崎静代
(この作品ではしずちゃん
軽く言ってしまうと失礼かもしれない。)

ラストのフラダンスシーンは
圧倒されて拍手をするのも忘れてしまう。


ほんとに愛と勇気のエンターテイメントショー

笑いと感動が
うまく調和された作品です。

一応bobbyshiroのお奨め作品ですが。

ラストシーンで
「フラ拍手」を贈ってあげて下さい!!!

<bobbyshiro with フラガール





フラガール

メディアファクトリー

このアイテムの詳細を見る