高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「死に損なった男」

(C)2024 映画「死に損なった男」製作委員会
 
 
映画「死に損なった男」
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(HP)
 
 
(予告編)
 
(あらすじ)
構成作家・関谷一平(水川かたまり)は、
お笑いの道に憧れ、夢が叶った半ば、
殺伐とした社会と報われない日々に疲弊していた。
駅のホームから飛び降りることを決意するが、
隣の駅で人身事故が発生。
タイミング悪く死に損なった一平の前に男の幽霊が現れ、
とんでもない依頼をする。
「娘に付きまとっている男を殺してくれないか?」
男を殺すまで取り憑くという幽霊の脅迫に、
一平がとった選択とは?
死に損なった男が辿る数奇な運命とはー。
 
 
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冒頭から“死”と言う言葉が飛び交う。
今作も
田中征爾監督オリジナル脚本
死に損なった男と
男の幽霊の関係からユニーク
”生きてる幽霊話”
不思議さで怖さはなく
微笑ましかったりする。
 
このパターンの幽霊物邦画
今までにあったかなあ~?
 
演技中の声が良すぎる(笑)
 
幽霊としては
普通の人間の行動するのも面白い
始めの目的の他の事で溢れる。
 
中盤で出演者と共に「えっ」となる。
 
そのネタは・・・
 
そして御愛嬌な演出も。
 
不思議と思うことが始まる。
 
また「えー」と思い、なるほどと。
 
上手い話の作り方です。
 
 

 

死に損なった男

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