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野外は猛暑なので
今年の夏は
映画で肝試し。
香港発オカルト・ホラー映画
映画『怨泊ONPAKU』
<あらすじ>
香港で不動産関係のCEOとして働く
サラ(ジョシー・ホー)は土地を購入するために
東京へやって来た。
到着した彼女を迎えた日本側の担当は、
昔別れた恋人(ローレンス・チョウ)だった。
予約したホテルが突然のキャンセルとなり、
彼から提案されたのは
老婦人の絹代(白川和子)が経営する
非常に古びた民泊の家だった。
不安と恐怖を感じながら就寝しようとしたサラは、
部屋の中で女を痛めつける男の不気味な光景を目にする。
そしてその部屋の床下から遺骨が発見された。
警察で窓口となった生活安全課の小山田(高橋和也)は、
この民泊に失踪事件が関わっていることを突き止める。
サラもまた、幻覚で見えていた光景が
現実となって迫ってきていた。
そこには彼女とこの家にまつわる因縁のつながりがあったのだった・・・
今度の「変な家」は
「変な民泊」。
冒頭5分で鳥肌もん。
何気ないものを
恐ろしく見せてくる。
怨念、因縁、民泊、怨泊
子供の頃に
怖いと思った
物、雰囲気が連続で
現れたり起こったりする。
観客は
お化け屋敷の中で
作品を観ている感覚に陥る。
何回も鳥肌が~
(上映開始30分で)
怖いながらも謎解きも。
鑑賞には相当な覚悟を要します。
中盤で最後まで鑑賞できるか
不安になってきた。
撮り方で
こんなに怖く見せれるんだね。
終盤も鳥肌の安定感
邦画オカルト?が爆発する!
観る人に寄っては
トラウマに可能性あります。
ラストの方は
少し慣れて
ソフトな感じに思ったりも。
だが安心は出来ない。
PG12ですが
悪夢にうなされるか
おねしょします。
体調のすぐれない方
妊婦さんはやめた方が~
映画会社も高橋も
責任は負いません。
無事に鑑賞した高橋でした。