
4月15日発行の
「グルポン」に掲載された
角川映画「黒い家」の
記事を大公開!
シネマコミュニケーター 高橋裕之の
ワンポイント・レビュー
ホラー映画が苦手な貴方でも大丈夫ですよ。
悲鳴を上げる怖さでもなく、
眼を覆いたくなるシーンも控えめで・・・
そう上質なスリラー作品。
主人公、ジュノのトラウマな過去の冒頭シーンから、
想像を絶する終盤まで、
一定のレベルで、
胸を締め付けられるような不気味さが維持する。
しかし、その根底が人間の本性だと解れば
日常の生活は「恐怖」に満ち溢れていることを
再確認することになるはず。
”やはり人間って弱い存在だ”
とも感じさせられる展開に、
納得できるでしょう。
さあ「黒い家」の戸を叩きましょう、
そこにある邪悪な衝撃を覗いてみたくありませんか。
あなたも”指狩り族”にならないとは限りませんよ。