
@LAUREL FILMS/DREAM FACTORY/ROSEM FILMS/FANTASY PICTURES 2006
<あらすじ>
1987年、家族と恋人のいる故郷を離れ、
中国東北地方から
北京の大学に入学する美しい娘ユー・ホン。
そこで彼女は運命の恋人チョウ・ウェイに出会う。
学生たちの間には自由と民主化を求める声が高まり、
キャンパス内では新たな息吹を感じさせる。
そんな恋に落ちた2人は狂おしく愛し合い、
そして激しくぶつかり合う。
しかし1989年6月4日天安門事件を境に、
2人は離ればなれになってしまう。
チョウ・ウェイはベルリンへ脱出、
ユー・ホンは国内各地を転々としながら
仕事や恋人を変え生活している。
数年後、心の中ではお互いを忘れることができない
2人が再会を果たすが・・・
ユー・ホンは熱愛的な女性だなと
思いつつ
大学生の恋愛物語が描かれていくが。
「離れたくなくなるから
別れたい」って、良い台詞だ!
自由と民主化を求める運動と共に
青春は進んでいく。
月日は流れ
物語は
青春から大人の時代へ
曲もdisco系からロック調へ
二人の月日が
別々に描かれていく。
時代は確実に変化している。
ユー・ホンの
色んな男と寝る事の
意味も凄い。
そういうことにも
なるのになあ~と。
終盤の予想外な
出来事に少し驚いた。
どうなるのか?が
気になりながら
作品に引き込まれたまま
ラストタイムへ
時は2000年に
少し出来事があり
2001年に
二人の想いは?
最後の行く末は劇場で。
秀作でした!