
(C)2024 NPO法人映像記録/ウェストサイドプロダクツ
<作品紹介パターン>
いよいよ関西公開!
東京ドキュメンタリー映画祭2024
長編部門グランプリ受賞
「OKAは手ぶらでやってくる」
(HP)
(予告編)
(概要)
東南アジアで「ひとりNGO」として活動し、
2022年に71歳で他界した
「OKA」こと栗本英世さんの
足跡をたどったドキュメンタリー。
1980年代後半、
日本から東南アジアへ飛び出した栗本英世さんは、
ラオスやタイの山岳地帯で
売られる子どもを助けようとするが、
親が立ちはだかり失敗が続いた。
やがて内戦終了後のカンボジアにたどりついた彼は、
難民が暮らす地雷原の村々で
現地の人たちとともに地雷撤去に奔走する一方で、
孤児たちを人身売買から守る「こどもの家」を開設し、
識字教育をするため草葺きの寺子屋づくりを始める。
いつも一文なしの手ぶらで現れることから
いつしか彼は現地の人々から
「OKA(カンボジア語でチャンスの意)」
と呼ばれるようになった。
そんな栗本さんの人生を、
生前の映像や関係者の証言を通してひもといていく。
<高橋裕之のシネマ感>
15年分を90分に・・・
地雷原の村々から
まだ地雷の撤去作業は行われている。
「こどもの家」を開設したが
捨て子が多い。
人身売買を防ぐにも必要だが。
「寺小屋」(小さな学校)も開設、教育も。
栗本からOKAへ。
カンボジア問題。
「重い十字架」
栗本さんの故郷の話も。
「旅のはじまり」
高校時代
それは筑地から
1985年
集団就職=売春
親と子供の関係が大事
当時、ビジネス的には成功していた?
挿入される友部正人の歌が響く
「手ぶらの訪問者」
1991年
手ぶら効果?
「荒れのへ」
1996年
栗本の奥さん?
ボランティアの考え方
2つの事は意外だった。
慈悲魔(じひま)
困っている人を助けてはいけない。
2005年の脳腫瘍
その後
功績は凄いね。
種は育つ。
明るめの終盤。
※関西公開劇場※
・兵庫 神戸映画資料館 6/13 (金)~
6月14日(土)監督ほか
舞台挨拶&トークショーを予定
・兵庫 豊岡劇場 6/13 (金)~
2025年6/14(土) 14:30回上映後
牧田敬祐 監督舞台挨拶
牧田敬祐監督ZOOMインタビュー