高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「唄う六人の女」Amazonプライム会員特典配信中


(C)2023「唄う六人の女」製作委員会
 
映画「唄う六人の女」
 
 
<概要>
 
正反対の性格の二人の男、
人里離れた山道を運転している最中に
事故で気を失い、目を覚ます と、
美しくも奇妙な六人の女たちが
暮らす奥深い森の中の村に
監禁されている事に
気付くという物語です。
六人の女を誰が演じるのか、
二人の男たちと六人の女たちの間で
どういった物語が
展開されていくのかー。
 
高橋裕之のシネマ感>
 
美しい映像に反して
異様な雰囲気、
耳障りな”音”が不気味である。
上映後25分頃から
超異次元的な世界へ・・・
デジタル妖艶な映画に。
暗いイメージにしてしまうと
ホラーになってしまうので
そこは大丈夫でした。
幻想的なシーンが続きます。
個人的には好きです。
色んな謎が解けていくと
驚く事実にたどり着く。
だからこうなんだと
全てを回収してくれると思いきや。
また、ラストが詠めない作品で
楽しませてくれました。
 
応援している萩原みのり
今回も体当たり演技です。
すべての出演者の演技が
思い切りしてて見応えあります。