高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

笑顔の春分の日に!「ピンクパンサー」(2006年)笑い出したら止まらない!


おなじみのテーマ曲とともに
ピンクパンサー伝説」が帰ってきた!

30年ぶりのリメイクというか
新シリーズになりそうな
スティーブ・マーティン
クルーゾー警部に扮して大活躍の
「ピンクパンサー」の試写会に行ってきました。

あのピーターセラーズを
ティーブマーティンは超えてしまった感です。

普通往年の名作をリメイクすると
「オリジナル」の方がいいことが多いのですが
この作品に関しては
オマージュを残しながら
今の時代に会う作品に仕上がっています。

殺人事件の犯人、またなくなったダイヤ
ピンクパンサー」の行方を捜すのですが
そんなことはどうでもいい!

クルーゾーの行く先、することは
パニックな笑いが満載!
許せるか許せないかはわからないけど・・・

少し「裸の銃を持つ男」風な笑いもありますが
あれは映画全般がおふざけでしたが
こちらは「笑い」も計算されています。

ステーブ・マーティンの何気ないおバカ
ケヴィン・クラインアカデミー賞的センス
そしてあのジャン・レノの新境地な笑い
紅一点のビヨンセ
演技は安心、笑いの演技も抜群な
メンバーの結集です。

とにかく笑ってください。

前の席に座った女性
はじめに笑ってから最後まで笑っていた
それも身体を震わせながらです。

5月13日公開で気候もちょうど良いです。
何故って、この作品夏にみたら
笑いすぎて汗だくになりますよ。

あっ試写会の時
5列前に「海原やすよ・ともこさん」が
鑑賞していました。
彼女達も笑っていた。

春分の日ピンクパンサー海原やすよともこ


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