高橋裕之のシネマ感B

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映画「風の奏の君へ」アップリンク京都9月27日(金) 公開


©2024「風の奏の君へ」製作委員会

アップリンク京都9月27日(金) 公開
 
映画「風の奏の君へ」
 
 
<あらすじ>
岡山県・美作の緑豊かな山々のふもと。
古き良き趣を残す町並みに温泉を携え、
お茶処でもあるこの地で、
浪人の渓哉(杉野遥亮)は
無気力な日々を過ごしていた。
一方、家業の茶葉屋「まなか屋」を継いだ兄の淳也は、
日本茶の魅力で町を盛り上げようと尽力していた。
ある日、ピアニストの里香(松下奈緒) が
コンサートツアーでやって来ることを知った渓哉。
里香はかつて兄の淳也(山村隆太)が
東京での大学 時代に交際していた元恋人だった。
コンサート会場の客席で渓哉が見守る中、
舞台上で倒れてしまった里香。
療養を兼ねてしばらく美作に
滞在することになった里香を、
渓哉は自宅の空き部屋に招待する。
突然現れた昔の恋人を冷たく突き放す淳也に、
「あなたには迷惑はかけない」と告げる里香。
こうして少し風変わりな共同生活が始まった。
清らかに流れる川を吹き抜ける風、
燃えるような緑の美しい茶畑。
自然の優しさに囲まれて曲作りに励む里香に、
ほのかな恋心を募らせる渓哉。
しかし里香にはどうしてもこの場所に
来なければならない理由があった……
 
 
高橋裕之のシネマ感>
2年前の回想あり
現在の話が始まる~
 
兄の元カノに
恋心を抱く弟の物語?
 
松下奈緒の奏でる
ピアノの音色があって
成立する作品だなと
前半から思った。
 
淡い恋物語で進むが
兄弟物語も面白い。
き茶大会が
舞台になるのも珍しい。
 
後半は
少し王道な展開になります。
 
感動へのラスト20分
心に音も涙も響きます。
 
バアチャン役で好演
 
向き合うことが
出来ないこともあるよね。
 
映画初出演で
杉野遥亮との兄弟役も
GOODでした。
 
観終わったあとで
良かったと思う作品