
TO BEの三宅健主演「親指さがし」
「こっくりさん」「口裂け女」同様の都市伝説
「親指さがし」
子供時代に「親指さがし」をして
1人の少女が消えた!
”呪い”なのか”失踪”なのか
彼女を守り、探せなかった主人公も
20歳。
同窓会で「親指さがし」をしたメンバーが集まる。
もう一度「親指さがし」をして
彼女が戻って来ると信じるが・・・
映画の前半は、怪談風に不気味で
謎不明な殺人が起こります。
これも彼女の”呪い”なのか?
謎がひとつひとつ解けて行く度に
意外な事実が。
意外な事実が解明するが
彼女の失踪の事実がわかった瞬間
胸にせつなさが訪れる。
単なる「怖さ」だけを追求した作品ではなく
見終わった後に心地よいせつなさが味わえる。
「なんやー」と言う結末の後に
ご自然な事実に説得力がある。
「親指さがし」
最後に見つかるものは切なさ。



