
「冬のソナタ」「輪舞曲~ロンド~」のチェ・ジウ
「オオカミの誘惑」のチョ・ハンソン主演の
「連理の枝」を初日の初回に観ました。
予告編を観ると
「僕の彼女を紹介します」「私の頭の中の消しゴム」
のイメージがあるのですが・・・
その後に同じ手を使わないのが韓国映画ですね。
映画前半は、予想を裏切るぐらいの
コメディでとことん笑わせてくれます。
後半に差し掛かった所から
笑い涙が、急にせつなさ涙に・・・
「哀しい」映画ではなく
「空しく切ない」映画です。
「チェ・ジウが病気で死ぬ映画やろ」と
簡単に嘆く方は大間違い!!!
2転3転の「えーっ?」が
用意されています。
大泣きする映画ではありませんが
「じーわーっと」くる映画です。
※観客は「韓流」のおっかけおばさんが
多かったけど
これは若い人にも見てほしいです。
あのシーンのあの歌がたまらんわい!!!
この記事を評価する
