
飛行映画も好きなんですよ。
観たかったフランス映画
「ナイト・オブ・ザ・スカイ」
飛行映画になると
どうしても「トップガン」「ステルス」と
比較してしてしまいます。
上記の作品に負けたところは
「トップガン」のように話、音楽が良くない。
「ステルス」のように派手さ、迫力がない。
勝ったところ
「おしゃれ」「見事な空中映像」
「パリでのロケ?」ですね。
話は消化不良なエピソードが数箇所あり
「あの人は?」的なFINEの仕方。
「音楽と映像」の不調和
「爆発シーン」の短ささ・・・
せっかくのフランス映画なので
もっとエッフェル塔や凱旋門を
ネタに「そこまでやるか」にしてほしかった。
でもアメリカ映画に比べて
やはりおしゃれでお上品でした。
「ラブストーリー」だったら
フランス語に違和感を感じますが
今回は映像に引き込まれ
言葉の違和感は感じませんでした。