
映画「メイド・イン・バングラデシュ」
首都ダッカの衣料品工場で
働く23歳のシムが主人公。
低賃金の中、毎日ミシンを
踏み続けている。
そして給料未払いや
パワハラ、セクハラまで。
でも彼女は労働組合結成を目指し
労働法を学んで立ち向かう!
とても秀作でした。
パワハラ、セクハラ、苦難等も
ちゃんと描かれていますが
悲愴よりも悲壮感があった
それは女性たちが
美しく強かったからだと思う。
スピード感のある作品で
ラストは心の中で拍手を送った。
女性だけでなく
労働的に悩みがあれば
勉強にもなるし
元気出るし立ち向かう勇気の
きっかけになるかもしれません。