高橋裕之のシネマ感B

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緒方貴臣監督作品 映画「シンデレラ・ガール」名古屋4月13日公開


 
©2023年映画『シンデレラガール』製作委員会
 
名古屋シネマスコーレ
4月13日(土)公開
4月13日

⚫︎16:55〜 上映後登壇、サイン会あり
登壇者 : 緒方貴臣監督

http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

 
 
緒方貴臣監督作品
映画「シンデレラ・ガール」
<あらすじ>
12歳の時に病気で⽚脚を切断した音羽
その後も⼊退院を繰り返し、
中学校の卒業式にも参加できなかった。
そんな音羽のために、
クラスメイトたちがサプライズの卒業式を病院の屋上でして、
その動画がSNSで話題になり、
音羽にモデルのオファーが舞い込む。
義足の女子高校生モデルという特異性もあり、
一時的に注目されるも、
その後のモデルとしての仕事
は義足を隠したものばかりだった。
一方、マネージャー・唯は、
音羽と一緒に義足のファッションブランドで
「義足を障がいの象徴でなく、
個性として捉えてほしい」という理念を聞き、
心を動かされる。
義足をもっと押し出していこうと決める二人。
やがてファッションショーに
出演できるチャンスがやってくるが。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
入退院、車椅子、痛みなど
自分に共通するキーワードもあった。
彼女はメイクからハマりファッションに
俺はパソコンからインターネットにハマる。
上映時間は61分と中編だが
それは監督の思う「感動ポルノ」を
取り除いたからだと思う。
話が爽やかに展開していく。
それが実は・・・だったりも。
後半は思いもよらぬ展開が~
重いテーマなので
暗い感じかと思ったら違がった。
困難に対して、
本人が、どう向き合うか?
周りが、どう接するかが大事。
偏見もない作品でした。
誰もが「シンデレラガール」になれる。
緒方監督インタビュー