高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

゛マダガスカル゛のドリームワークス「森のリトルギャング」VSピクサー・ミッション開始!


公開当時は
完成披露試写会で
「森のリトルギャング」吹き替え版
(劇場公開時のエンドロール曲なし分)を観ました。

トム・クルーズもミッションしている中
「森のリトルギャング」達に
与えられたミッションは「食べ物横取り」

冬眠から覚めたたら、あるはずの森が狭くなって
ヒトの町になっていた。
森の中間達が一番に不安になったのが「食糧難」

森になくなったのなら
ヒトから奪う作戦を考えるのですが
そう簡単には手に入らない。
リトルギャングVSヒトの
「食べ物」を賭けたどたばたが戦闘開始!

シュレック」「マダガスカル」を
手がけたドリームワークスの作品である。

マダガスカル」よりも距離間がなくなった分
映像は隅々まで鮮明に描かれており
素晴らしい出来なのだが・・・

話も単純明快でスピード感があり
楽しませてくれるが
オリジナル性にかけているかもしれない。

リトルギャングVSヒトと言いながら
製作者たちは
ドリームワークスVSピクサー
作品を作ってしまった。

(以下、ネタばれあり)

ヒトの庭での争い
これってあの「トイ・ストーリー」の
少年の家の庭でのエピソードと同じ。

その後の車での追跡で空へ飛んでいくなんて
バズが空を飛ぶのと同じ。

車内での右へ左へのパニックも
トイ・ストーリー2」で
観たような気が・・・

しかし、この作品には
「動物愛護」「自然破壊」
「セレブ食生活」への批判などの
社会風刺メッセージも
込められているのかもしれないと思った。

字幕版も、吹き替え版も
豪華キャストなので
夏休みに楽しむファミリー映画としては
最適ではないでしょうか?



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