
予告編も、チラシも
お涙頂戴物の紹介になっていますが
この作品は”涙”を求めていません。
”前向き”に”生きること”を教えてくれます。
両足を失ったシャチの調教師ステファニーにの
苦悩と、葛藤だけを描いているのではありません。
作品の中で、一番強く”生きている”のは彼女だから。
彼女以上の苦悩は実は誰しももっているはず。

両足がなくなっても
過去に身に着けた”泳ぐ”は生きていました。

車いすの彼女もそうだけど

義足をつけてからの彼女のことを
両足がなくなったって事を
忘れてしまいます。
後半、彼女は強くなるので
”足”のことはづでもよくなります。
(表現が難しいですが~)

実は主人公の彼にとっては
彼女と歩く世界よりも
息子と歩く世界を築く方が
難しかったに違いありません。
「泣き」に行くのならやめてください!
今、迷ってる人
何かきっかけが欲しい人
エンジンをかけたい人
是非、見に行って下さい。
”自分と歩く世界”を考えてはどうでしょうか?
私は、”もやもや感”が晴れました~!
塚口サンサン劇場、本日最終上映。
17:45の回*20:00の回です。