高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「愛は静けさの中に」


先月
丁度日本公開から35年ぶりに
スクリーンで
「愛は静けさの中に」鑑賞。
(35年前は感動しなかった
奥さんと鑑賞)

聾唖学校男性教師と
聾唖者学校に勤める
耳の不自由な女子との

やはり名作でした!

劇中での
言ってはならぬ台詞後の
返しのシーンが
一番切なかったですね。

マーリー・マトリンは
この作品で
最年少21歳で授賞した。

そして彼女はどうしたんだろう?
作品の彼女はどうなったんだろう?

そんな勝手な疑問に
答えるかの作品が
本年度アカデミー作品賞授賞の
「コーダ あいのうた」である。

そういう家族に囲まれていたんだ。

「愛と静けさの中に」と
「コーダ あいのうた」の
二本を観ると
更に感深い物語になる。

トロイ・コッツアーが
今年のアカデミー助演男優賞受賞も
凄い意味がある。

この映画二本と
現実が交差するのは今年だけ。