高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

リアルCG映画 「トランスフォーマーONE」

(C)2024 PARAMOUNT ANIMATION. A DIVISION OF PARAMOUNT PICTURES HASBRO. TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO. (C)2024 HASBRO

 

リアルCG映画
トランスフォーマーONE」

(HP)
https://tf-movie.jp/
(予告編)
https://youtu.be/6T0VTB-HGis?si=CdsveinaPjdzalrh

(あらすじ)
労働ロボットとしてサイバトロン星の地下都市で働く
若い二人組ロボットは、
正義のオートボットをまとめる最強のヒーロー
オプティマスプライム”になる前のオライオンパックスと、
破壊の限りを尽くす最悪の宿敵
“メガトロン”になる前の“D-16”。
「トランスフォームも出来ないくせに」と
上官からバカにされる二人は、
トランスフォーマーに必要な変形能力をまだ持っていない。
不完全な二人は、お互いをかばい合い、
気の合った掛け合いと、友情のグータッチを交わし、
共に働いていた。

ある日、謎のSOSメッセージを受けた二人は、
バンブルビー(B-127)、エリータ-1の力を借り、
SOSの座標へと向かう。
四人は、謎めいたアルファトライオンの力により、
トランスフォーム(変形)能力を手に入れるのだった。
新たに手に入れた力を使い、
迫りくる危機に立ち向かおうとするオプティマスと
メガトロンだったが、
二人の正義感には少しずつ隔たりが生まれつつあった。
トランスフォーマーの母星サイバトロン星の
運命を左右する大規模な戦闘が始まる中、
固い友情で結ばれた親友同士の関係性が、
新しい力に目覚めたことで微妙に変化していく。。。


高橋裕之のシネマ感>
実写の「トランスフォーマー」は
スピンオフ作品と言える
バンブルビー」を
2回劇場で観ただけで
過去には
息子と行った”東映アニメフェア”での
ビーストウォーズメタルス
超生命体トランスフォーマー」は観た。

ただ今作は始まりの物語
「ONE」なんで
これをきっかけに
実写シリーズを鑑賞するのも良いかもしれない。

リアルCGだが
実写に負けないぐらいの
スピード感、スケールだった。

話は起源に迫る始まりの物語で
シリーズを鑑賞している人は
より深くキャラクターを
理解できると思う。

新規者としても「ねるほど」ねの
展開で楽しめた。

東宝東和さんの招待で
マスコミ試写で
日本語吹き替え版の鑑賞だったが
特に子供向けだけ感はなかった。

極力、恋愛要素がなく
”正統派友情物語”だった。
(友情にヒビが入るが~)

劇場で映像体験をして下さい。

日本語吹き替えの声優の
声の演技も良かったです。
(詳しくはHPを)

”悪と正義は表裏一体”